【マーケティングオートメーションの機能】基礎からわかる解説記事

マーケティングオートメーション

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【マーケティングオートメーションの機能】基礎からわかる解説記事

マーケティングオートメションを導入したいけれど、機能が多くてどの機能が本当に必要かわからない…と嘆いていませんか?多機能なマーケティングオートメーションが数ある中で、自社に本当に必要な機能は、実はとてもシンプルなものだけで充分なのかもしれません。
そこで、今回はマーケティングオートメーションの機能面に着目し、情報をまとめてみました。ぜひ、この記事をマーケティングオートメーション選びの参考にしてみてください。

マーケティングオートメーションの基礎知識

はじめに、そもそもマーケティングオートメーションとはどんなものなのかを見ていきましょう。

◆マーケティングオートメーションとは

マーケティングオートメーションは、獲得した見込み顧客の情報を一元管理し、その顧客に対するWebコンテンツやメールなどを使ったマーケティング活動を自動化するためのツールのことです。
メルマガのような従来の1対多数のマーケティングではなく、1対1のOne toOneマーケティングを効率的に行うために活用されます。

◆なぜマーケティングオートメーションが必要なのか

昨今、インターネットやスマホなどの普及により、個人が多くの情報を簡単に得られるようになりました。購買行動が変化し、顧客自らが情報を手に入れ取捨選択する時代となったのです。
そこで、顧客の購買行動の変化に対応するためにマーケティングに力を入れる企業が増えてきました。その中で注目されたのが、ルーティン業務の多いマーケティング活動の自動化を担うマーケティングオートメーションだったのです。

マーケティングオートメーションの機能

次にマーケティングオートメーションの機能について深堀していきましょう。
マーケティングオートメーションはツールによって搭載している機能が異なっています。導入を決める前に「自社に必要な機能は何か」をしっかりと確認しておく必要があります。

◆基本的な機能

リード管理
日々の営業活動やセミナー、展示会、Web広告など、さまざまなチャネルで得られたリード(見込み顧客情報)に関する情報をまとめて管理する機能です。
会社名、部署・役職、氏名以外にも、閲覧ページや流入経路などの情報も一元管理できます。
メール配信・ステップメール作成
テキストメールやHTMLメールなどのメール配信を行う機能です。一斉にメール配信ができたり、内容に合わせてターゲットをセグメントしたりすることができます。
また、シナリオに応じて自動でメール配信を行うステップメール機能を持ったツールもあります。
Web行動解析(アクセス分析含む)
見込み顧客が、自社のWebサイト上の「どのページを」「どのくらい見たか」といった行動を可視化・解析する機能です。
SNS支援
SNS(ソーシャルネットワークサービス)上でのマーケティング活動を支援する機能のことです。SNS広告など顧客とのコミュニケーションを自動化します。
スコアリング機能
見込み顧客の過去の行動履歴やステータスを点数化し、一定の点数を超えたら特定の情報を送信する、またはアラートを上げるといった機能です。この機能を用いることで、見込み度合いの高いリードから優先的にアプローチができます。
シナリオ作成
見込み顧客がある行動を取ったら特定の情報を送信するなど、顧客育成のためのストーリー・行動を設定しておく機能です。

◆連携機能で相乗効果を生み出す

多くのマーケティングオートメーションは、SFAやCRMなどの他ツールとの連携が可能です。SFAやCRMと連携するメリットは、連携して一元管理することで、営業や顧客管理の効率化を図ることができるということにあります。

マーケティングオートメーションは、マーケティング業務を効率化するためのツールですが、SFAと連携をすることでスムーズに見込み顧客の情報を営業に受け渡しができたり、CRMと連携することで、既存顧客のフォローをより効率的に行うことができるようになったりします。

◆マーケティングに役立つ便利な機能

先ほど触れたように、マーケティングオートメーションはツールによって搭載している機能が異なる場合が多いです。

 ・モバイル向けのプッシュ通知機能
 ・コミュニケーションツール「LINE」との連携
 ・営業資料などのPDF資料の閲覧解析機能

自社のマーケティング手法に合ったマーケティングオートメーションを選びましょう。

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マーケティングオートメーションを導入するメリット

マーケティングオートメーション様々な機能をご紹介しました。それらを使うことでどのようなメリットが生まれるのでしょうか。
次にマーケティングオートメーションを導入するメリットをご説明しましょう。

◆業務の自動化でヒューマンエラーをへらす

日々のマーケティング業務は、大変細かく複雑な業務が多いです。マーケティングオートメーションはこれらの業務を自動化してくれるため、日々の業務を大幅に時間短縮してくれるでしょう。
また、自動化を行うことにより、メール配信の抜け漏れやリスト作成のミスなどのヒューマンエラーが起こりにくくなります。

◆分析を簡単に行える

マーケティングオートメーションは、ツールひとつで顧客へのアプローチから分析までを一元的に行えます。一元管理をすることで、これまでフォーマットがバラバラで分析が困難だったデータの分析も容易になるでしょう。
こうした分析作業の手間が減ることにより、PDCAサイクルを加速させることもできます。

マーケティングオートメーションの費用

いざ「導入しよう!」と考えたときに、やっぱり気になるのが価格ですよね。最後にマーケティングオートメーション導入にはどの程度の費用が必要になるのかをご紹介しましょう。

株式会社SATORI 「SATORI」
初期費用:100,000円
最低月額費用:100,000円~
株式会社セールスフォースドットコム 「Pardot」
初期費用:0円
最低月額費用:150,000円~
カイロスマーケティング株式会社 「Kairos3」
初期費用:10,000円
最低月額費用:5,000円~
株式会社ハブスポット 「HubSpo」t※Starter
初期費用:0円
最低月額費用:6,000円~
株式会社イノベーション 「List Finder」
初期費用:100,000円
最低月額費用:39,800円~
株式会社シャノン 「Shanon Marketing Platform」
初期費用:非公開
最低月額費用:非公開
シナジーマーケティング株式会社 「Synergy!」※データベース・フォームプラン
初期費用:118,000円
最低月額費用:15,000円~

◆利用分に応じた従量課金制が一般的!

多くのマーケティングオートメーションは従量課金制をとっています。たとえば、計測するWebサイトの月間PV数や、ツールに投入する名刺情報の件数などによって月々の費用が変わるものです。
従量課金の価格設定は各社で異なっていますので、ぜひ問い合わせをしてみてくださいね。

まとめ 機能の理解がマーケティング成功への近道!

今回はマーケティングオートメーションの機能についてご紹介しました。
主要な機能を理解すれば、おのずと自社のマーケティング活動でどのようにマーケティングオートメーションを活用できるかが見えてくると思います。
ツールを導入する前に、まずは各機能についての理解を深めていきましょう。

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