見えない顧客を可視化し、
インバウンド営業の精度向上に貢献

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アイ・ティー・エックス株式会社様

事業内容
情報通信サービス事業
従業員規模
500人以上
使用機能
企業解析、メール配信、個人解析

「どの企業の」「誰が」「いつ」「どのような興味度合いで」訪問しているのか、インバウンド営業の要となる情報を把握し、専任のマーケティング担当者がいなくともデータを活用できる環境を構築。

導入前の課題

インバウンド型の営業で肝となるデータが不足

弊社が扱う4種のサービスの開発・販売は、顧客を待つスタイルのインバウンド型の営業が中心です。そのため、戦略を立てる上で、問い合わせの数やタイミング、何度来ているかといった詳細なデータの可視化が必要です。しかしながら、月に数回配信しているメルマガや自社サイトでは、クリック数やPV数などの表面的なデータの把握ができるのみで、戦略の立案に必要なデータが不足していました。

提供ソリューション概要

データを元にした、きめ細やかなマーケティング施策を実現

リストファインダー導入時は、サービスサイトのリニューアルをしていたのですが、リリース時にメールを送った際に、誰がサイトに訪問したのかが把握でき、すぐに効果測定ができました。今年度からはサービスごとに月1回はメルマガ配信を行い、問い合わせの数やそのタイミング、Webサイトへの訪問頻度といった詳細なデータを蓄積し、その結果をタイムリーに抽出することで、きめ細やかなメールマーケティングの実現に活用しています。

導入の効果

顧客の行動だけでなく、マーケットの動向把握も可能に

弊社では専任のマーケティング担当者はおらず、営業がそれぞれマーケティング業務を兼任しています。そのような環境下でも、リストファインダーのインターフェイスは使いやすく、着実にデータを蓄積していくことに成功しています。今では各営業が商材ごとに必要なときにデータを抽出し、素早い営業活動に役立てています。また、予算編成のタイミングや時期によって自治体や学校関係者のサイト流入が増えるといった特徴的な動きが分かるなど、今後の戦略に活かせるデータが把握できるようになりました。

成功のポイント

専任のマーケティング担当者がいなくても使えるインターフェイス

リストファインダーはマニュアルを見なくても思ったような操作ができるため、専任のマーケティング担当者がいなくても運用ができ、すんなりとスタートすることができました。1回のクリックだけでドメイン毎の来訪リストの切り替えもできるので、各サービス毎に簡単にデータ抽出ができデータ活用の機会が増えました。また、さまざまなデータを持ち寄ってビジネスへの影響を分析する機会があり、年間、半期、四半期といったデータをボタンひとつで抽出できるリストファインダーのメリットが大きく、効率的な戦略を立てることに役立っています。今後は蓄積したデータをマネジメントして更なる有効活用を検討する段階に入っていきます。

Before

  1. Webサイトを作っても、データを詳細に分析することができていなかった
  2. メルマガを配信するも、添付したURLをクリックした人数しかわからない
  3. 「誰が」「いつ」「どのタイミングで」……、といった必要な情報が不足

After

  1. サイト訪問者の企業名や業種、ページ遷移の情報などから詳細な顧客分析ができる
  2. メルマガをより戦略的に配信し、効果測定も詳細に行える
  3. 顧客データの蓄積により、業界の傾向や特徴が把握できる

お客様より

200

今後はさらに使い方を熟知して、成約に結びついた顧客と、そうでない顧客の動向の違いを把握するなどし、業績に直結させていきたいです。

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