営業担当の方は、日々目標達成のためにアポ取りや商談を行っていることでしょう。準備や商談はうまくできるのに、なかなかその先の成約につながらないというお悩みはありませんか?今回は、営業活動をしっかりと受注につなげるための「お礼メール」と「クロージング」についてご紹介します。
- ▼この記事でわかること
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- 営業後のお礼メールが必要な理由
- お礼メールを送る際のポイントと注意点
- お礼メールのメール例文9選
- クロージングを成功させるコツ

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Contents
営業後のお礼メールはなぜ必要なのか?
「お礼メールは重要」と先輩や上司から言われている方も多いでしょう。しかし、日々の営業活動で忙しく「送らなくてもいいか」と考えてはいませんか?お礼メールは、営業活動を受注につなげるための第一歩です。まずは、なぜお礼メールが重要なのか、その理由をご紹介します。
お客様へ感謝を伝え信頼関係を構築するため
今後、会社同士の関係性を構築していくためには、信頼関係が重要になります。営業の対応は、そのままその会社の印象につながるので、お礼メールは信頼関係構築の第一歩と言えるでしょう。営業訪問の後には、時間を割いてもらったことに対しての感謝の気持ちを伝えましょう。
お互いの認識に相違がないかの確認するため
商談の場で、お客様から宿題をいただいたり、次回の約束をしたりすることも少なくありません。話した内容をお礼メールに記載をしておけば、お互いの認識に相違がないかの確認ができます。また、いただいた宿題などのタスクも記載しておくことで、対応の抜け漏れを極力なくすことにつながります。
お客様の検討フェーズを進めるため
営業後のお礼メールは、顧客の検討フェーズを着実に進めるための重要なツールです。メールの中で「今後のスケジュール」や「次回の提案内容」について触れることで、顧客が次にどのようなアクションを取ればよいかが明確になります。
これにより、顧客がスムーズに次の検討段階に進むようサポートすることができます。
お礼メールを送る際のポイントと気を付けるべきマナー
では実際にお礼メールを送る際は、どんなタイミングで、どんな内容のメールを送れば良いのでしょうか。ここからは、お礼メールを送る際に覚えておきたいポイントと、気を付ける点についてご紹介します。
基本的には当日中に送る
お礼メールは、基本的に営業訪問した日のうちに送りましょう。もし当日中に送ることが難しくても、翌日の早い段階で送りたいところです。
何に関しても、“お礼”を伝えるのは早い方が良いですよね。お礼メールなのに遅くなってしまっては、「なぜいまさら」と逆に悪い印象を与えてしまう可能性もあります。早めのお礼メールで、今後お客様となり得る方に好印象を持ってもらいましょう。
お礼メールだとわかりやすい件名と内容に
仕事をしていると、毎日たくさんのメールを受け取りますよね。相手に届いたたくさんのメールの中にあっても、伝えたい内容がしっかりと相手に伝わるように、メールは簡潔にわかりやすく書きましょう。
これはお礼メールに限ったことではありませんが、特に、お礼だから、営業中のお客様だからと、丁寧すぎる文章にすると、かえって読みづらいメールになってしまうので注意が必要です。たとえば、下記のポイントに気を付けましょう。
- お礼の旨を件名の前半に入れる
- 一文を長くしすぎない(50文字以内が目安)
- 無理して漢字を使いすぎない
- 文章は5行を目安にブロック分けする
感謝の気持ちと、宿題などの伝えたいこと、確認したいことが一読して伝わる内容になっているか、送る前に一度確認することをお勧めします。
誤字脱字や言葉遣いに気を付ける
お礼メールを送る際には、誤字脱字や言葉遣いに細心の注意を払うことが非常に重要です。
お礼メールでは、相手への敬意や礼儀を感じさせる内容が求められます。しかし、誤字や不適切な表現が含まれていると、メールの内容がいくら丁寧であっても、受け取る側にはマイナスの印象を与えてしまう可能性が高まります。
次に、言葉遣いについても慎重さが求められます。お礼メールでは、過度にカジュアルな表現や、過剰に堅苦しい表現を避け、読みやすくかつ丁寧な言葉を使うことが大切です。
また、定型文のみの味気ない表現だと、形式的に感じられ、心のこもった印象を与えることが難しくなります。相手に応じて具体的な内容や感謝の気持ちを含め、個別対応の姿勢を示すことで、温かみと誠実さが伝わりやすくなるでしょう。
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お礼メールに記載すべき内容
お礼メールに記載すべき内容について、それぞれ詳しく説明いたします。以下のような要素を含めることで、丁寧かつ印象の良いお礼メールを作成できます。
- 社名
- お礼を伝える文章
- 面談の内容
- 次回の訪問へとつながる内容
- 署名
社名(自社および相手の社名)
最初に相手の社名と担当者名を正確に記載し、適切な敬称を用います。特に、相手の名前や役職を間違えないよう確認を徹底しましょう。冒頭に「〇〇株式会社 〇〇様」のように記載すると、形式的にも整い、相手に対する敬意が伝わります。
お礼を伝える文章
面談の機会をいただいたことに対するお礼を述べます。「この度はお時間をいただき、誠にありがとうございました」など、シンプルで丁寧な表現を心がけましょう。
また「お忙しい中、弊社のご提案に耳を傾けていただき、誠にありがとうございました。」というように具体的にお礼のポイントを入れると、より誠実な印象になります。
面談の内容
面談の具体的な内容に触れ、どのような点が印象に残ったかや、顧客の要望に対する理解を示します。これにより、「内容をきちんと理解している」と感じていただけ、誠実さが伝わります。
たとえば「本日の面談では、〇〇についての貴社のご要望をお伺いし、今後のご支援の方向性が明確になりました。貴社のビジネスニーズに合わせたご提案を進めて参りたいと考えております。」というように具体的に記載しましょう。
次回の訪問や提案につながる内容
お礼の言葉とともに、次のアクションにつながる内容も簡潔に記載しましょう。
たとえば「また、次回のご提案につきましては〇〇月〇〇日頃までに準備を進めております。引き続きご確認いただければ幸いです。」というように、顧客が次に何を期待できるかがわかりやすく伝えることで、次回の訪問や追加提案へのつながりがスムーズになります。
署名
最後に、自分の氏名、役職、会社名、連絡先(電話番号やメールアドレス)を含めた署名を入れます。これにより、相手が再度コンタクトを取りやすくなり、フォローアップに役立ちます。
他社との差をつけるお礼メールにするには?
他社と差をつける営業のお礼メールにするには、以下のポイントを意識するとよいでしょう。
①定型文は使わない
他社と差をつける営業のお礼メールにするためには、定型文を使わないことが大切です。多くの企業が形式的なお礼メールを送るため、どれも似たような印象になりがちです。そこで、顧客ごとに内容を変え、個別対応を意識することがポイントになります。
たとえば、商談で話した具体的な内容に触れることで、特別感を持たせることができます。「本日の商談でお話しした〇〇の課題について、改めて弊社の〇〇が活用できると考えております」といったように、相手との会話を引用しながら文章を作成すると、より親しみやすく、顧客に響きやすいメールになります。
- 差別化ポイント
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- 商談や打ち合わせで話した具体的な内容を盛り込む
「本日は〇〇についてお話しさせていただき、〇〇様の現状やお悩みを詳しく伺うことができました。特に△△の課題についてのご意見が印象的でした。」 - 相手の発言を引用し、関心を持っているポイントに触れる
「〇〇様が『△△の部分が気になっている』とおっしゃっていた点について、弊社の過去の導入事例をご紹介いたします。」
- 商談や打ち合わせで話した具体的な内容を盛り込む
②顧客が求めている内容を記載
次に、顧客が求めている内容を記載することが重要です。単なるお礼の言葉だけではなく、相手にとって有益な情報を提供することで「この人からのメールは読む価値がある」と思ってもらえます。
たとえば、商談で出た質問への回答をメールに記載したり、過去の成功事例や関連資料を添付したりすることで、相手の関心を引くことができます。また、次のステップを明確にすることも効果的です。「来週お時間をいただき、詳細をご説明できればと思います」といった形で、次のアクションを促すことで、スムーズに商談を進めやすくなります。
- 差別化ポイント
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- 商談で出た質問への回答を含める
「本日の商談でご質問いただいた〇〇の詳細について、改めてご説明いたします。」 - 相手の課題に関連する情報を提供する
「〇〇様が関心を持たれていた△△について、業界の最新動向をまとめた資料を添付いたしました。」 - 次のステップにつなげる提案をする
「〇〇について、より詳しくご説明できるお時間をいただければと思います。来週のご都合はいかがでしょうか?」
- 商談で出た質問への回答を含める
➂事前にアドレスを登録しておく
さらに、事前にアドレスを登録しておくことも大切です。営業活動においては、スピーディーな対応が求められるため、名刺交換後すぐにメールアドレスをCRMやアドレス帳に登録する習慣をつけると、迅速にお礼メールを送ることができます。また、チーム内で情報を共有することで、メールの送り漏れを防ぐことが可能になります。さらに、メール送信のテンプレートを事前に用意しつつも、内容をカスタマイズできる仕組みを整えておくと、効率的に個別対応ができるようになります。
このように、定型文を使わずに個別対応を意識し、顧客にとって有益な情報を提供し、事前準備をしっかり行うことで、他社と差をつけるお礼メールを作成することができます。
- 差別化ポイント
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- 名刺交換後すぐにCRMやアドレス帳に登録する
営業支援ツール(SFA・CRM)を活用し、情報を整理しておく - 社内で情報を共有し、スピーディーに対応する
営業チーム内で顧客情報をリアルタイムに共有し、抜け漏れを防ぐ - 送信ミスを防ぐために、事前にメールテンプレートを用意する
ただし、完全な定型文ではなく、個別対応できる余地を残しておく
- 名刺交換後すぐにCRMやアドレス帳に登録する
お礼メールの例文9選
ここでは、訪問後に送るお礼メールを9つ紹介します。
①基本的なお礼メール
- 件名:本日のお礼
- 株式会社〇〇
〇〇様お世話になっております。株式会社〇〇の〇〇です。
本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき、
誠にありがとうございました。ご提案いたしました、弊社の〇〇について、
ご検討の程、よろしくお願い致します。ご不明点等ございましたら、
どうぞお気軽にご連絡ください。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
②商談後のお礼メール
- 件名:ご面談のお礼
- 株式会社〇〇
〇〇様本日〇〇をご紹介いたしました、
株式会社〇〇の〇〇です。ご多忙にもかかわらず、面談の機会をいただき、
誠にありがとうございました。面談の際にいただきました宿題について、
下記の通りご報告いたします。・〇〇〇〇〇〇〇〇
・〇〇〇〇〇〇〇〇次回は、〇〇について詳しくご紹介させていただきたく、
それ以外にも気になる点等ございましたら、
お気軽にお申し付けください。それでは、次回〇月〇日〇時より、
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
➂自社に来訪してもらった際のお礼メール
- 件名: ご来訪のお礼
- 株式会社〇〇
〇〇様お世話になっております。
〇〇株式会社の〇〇でございます。本日はご多忙の中、弊社までお越しいただき、
誠にありがとうございました。直接お話しすることで、貴社のご期待やご要望について
理解を深めることができました。今後の対応に反映し、さらなるお役に立てるよう努めてまいります。
本日の内容をもとに、〇〇について改めてご提案いたします。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
④商談時に課題をもらっている際のお礼メール
- 件名: 本日のご相談のお礼/いただいたご課題について
- 株式会社〇〇
〇〇様いつもお世話になっております。
〇〇株式会社の〇〇でございます。先日はお時間をいただき、
また貴社の〇〇に関する課題について詳しくお話を伺う機会をいただき、
誠にありがとうございました。頂戴したご意見をもとに、
課題解決に向けたご提案を早急に準備させていただきます。また、ご要望に沿う形での提案内容を精査し、
〇〇日までにご提出いたします。今後ともご支援いただきますよう、
何卒よろしくお願い申し上げます。
⑤契約後のお礼メール
- 件名: ご契約の御礼
- 株式会社〇〇
〇〇様いつもお世話になっております。
〇〇株式会社の〇〇でございます。この度は、弊社とのご契約をいただき、
心よりお礼申し上げます。貴社の信頼にお応えできるよう、
全力でサポートさせていただく所存です。今後の具体的なスケジュールやサポート体制につきましては、
〇〇日までに詳細をご連絡差し上げます。何かご不明点やご要望がございましたら、
いつでもお気軽にお知らせください。改めまして、このご縁に感謝いたしますとともに、
末永いお付き合いをお願い申し上げます。
⑥イベントなどで名刺交換した際のお礼メール
- 件名: 名刺交換のお礼
- 株式会社〇〇
〇〇様はじめまして。
先日の〇〇イベントにてお名刺を交換させていただきました、
〇〇株式会社の〇〇と申します。この度はお話しする機会をいただき、
誠にありがとうございました。〇〇様からのお話を伺い、大変勉強になりました。
また、貴社の〇〇に対する姿勢に深く共感いたしました。今後とも情報交換をさせていただき、
何かお役に立てる機会がございましたら、
ぜひお知らせいただければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
⑦アポなし訪問に対応してもらったお礼メール
- 件名:本日のご対応のお礼
- 株式会社〇〇
〇〇様お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。本日はお忙しい中、突然の訪問にもかかわらず、
ご対応いただき誠にありがとうございました。
お時間を割いていただき、心より感謝申し上げます。短いお時間ではございましたが、〇〇についてお話しさせていただき、
大変貴重なお話を伺うことができました。
ぜひ、今後ともご相談させていただければと思っております。ご不明点や追加でご興味のある点がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。
⑧検討中の顧客に対するお礼メール
- 件名:本日のご相談のお礼
- 株式会社〇〇
〇〇様お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。本日はお忙しい中、お時間をいただき誠にありがとうございました。
〇〇様のご要望をお伺いしながら、弊社の〇〇についてご紹介させていただけたこと、
大変嬉しく思っております。ご提案内容につきまして、ご不明点や追加で知りたい点がございましたら、
どうぞお気軽にお問い合わせください。
〇〇様の課題解決に向けて、引き続きお手伝いできればと考えております。改めて、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
⑨資料を送付する際のメール
- 件名:資料送付のご案内
- 株式会社〇〇
〇〇様お世話になっております。
株式会社〇〇の〇〇です。本日はお忙しい中、お時間をいただき誠にありがとうございました。
お話しさせていただいた内容を踏まえ、以下の資料をお送りいたします。【添付資料】
・〇〇のご提案資料
・〇〇の導入事例ご不明点や追加でご要望がございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。
引き続き、ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
今後とも、何卒よろしくお願いいたします。
お礼メールを送って終わりではない!その後のクロージングを成功させるコツ
お礼メールを送った後も、クロージングを成功させるためには、戦略的なフォローアップが重要です。
お礼メールが好印象を与える役割を果たす一方で、その後のプロセスが成約率を大きく左右します。そこでここでは、クロージングを成功に導くための具体的なコツをご紹介します。
①クロージングはタイミングが重要
まずクロージングとは、営業担当がお客様に働きかけ、成約に結び付ける活動を指します。それまでの活動が実を結ぶかどうかが決まる、営業の肝といっても過言ではないでしょう。しかし、いざクロージングの電話やメールを送っても、「まだ検討している途中」「連絡が多すぎる」などと言われてしまうケースも少なくありません。成約につなげるクロージングは、そのタイミングを見極めることが重要なのです。
- ・お客様から質問の連絡があった時
- お客様から質問の連絡があったということは、成約を想定して、具体的な検討が進んでいる証拠といえるでしょう。
単に質問に回答するだけでなく、検討の状況を必ず確認しましょう。「現在はどういう検討状況なのか」「いつ頃判断ができそうなのか」等を確認し、もし判断してもらえるタイミングが長引きそうであれば、次回の連絡タイミングを約束しておくことが大切です。
- ・お客様がWebサイトを閲覧しに来た時
- もちろん、検討が進んでいるすべてのお客様が連絡をしてくれるわけではありません。インターネットの台頭により、BtoBでも、お客様が製品やサービスを検討する際は、サービスサイトや企業サイトを閲覧するというデータがあります。
最近では、商談した相手が自社のWebサイトを閲覧すると、その行動が可視化できるツールが数多く存在します。商談後にお客様がWebサイトを閲覧しに来たタイミングをしっかりと掴むことで、クロージングのタイミングを逃さず連絡することが可能になります。また、お客様がWebサイトのどのページを閲覧しているかで、興味のある製品やサービス、懸念点等を推し量ることができるので、クロージングの際のトークを工夫することもできます。
実際に、商談後のお客様のWebサイト閲覧状況をもとに営業活動を展開している企業の成功事例は、以下からダウンロードいただけます。
BtoB営業を効率化した成功事例をご紹介!
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②テストクロージングの活用
先にご紹介した方法でタイミングを掴んだと思っても、今一つお客様の意思が汲めない場合や、なかなか成約に踏み切ってもらえない場合に活用できる営業方法として、テストクロージングがあります。
方法としては、お客様に、検討から成約に少し詰めた話や質問をして、お客様の反応を見ます。たとえば、「ご成約の場合、納期は〇〇頃になります。」といった成約を前提にした話をしたり「A~Cのプランをお選びになりますか?」といった具体的な成約内容の話をしたりしてみます。
「まだ検討中だから」などと、話がほとんど進まないお客様は、おそらくまだ確度が低いため、クロージングには早い、もしくは見込みは極めて低いでしょう。確度が高めのお客様は、こういった成約に向けての話をする中で、成約後のイメージができていき、意思を固めやすくなります。成約に向けて、お客様の検討度合いを確認する、また確度の高いお客様の背中を、成約に向けて押してあげる効果があるのです。
さいごに:顧客の求めている情報を盛り込んだお礼メールを送ろう
今回は、成約につなげるためのお礼メールとクロージングについてご紹介しました。膨大な量のリストの中から、やっとの思いでアポイントを獲得できて、商談にこぎつけられたというお客様もいるでしょう。
そこで営業や商談後のお礼メールは、単に「ありがとうございました」と伝えるだけではなく、顧客が求めている情報を適切に含めた内容にすることが、次のステップへとつながる鍵となります。
お礼メールを単なる挨拶で終わらせず、クロージングを目指した戦略的なツールとして活用することが、信頼関係の構築と成約への近道です。ぜひこの記事を参考にしていただき、そんな営業活動を実りのあるものにしていきましょう。