マーケティングオートメーションにおけるコンサルティングの活用メリットとは

マーケティングオートメーション

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マーケティングオートメーションの導入にあたっては、システム連携、運用体制構築などが障壁となり、なかなか導入にふみだせない企業も多く存在します。また導入後も思うように運用できなかったり、さまざまな問題が発生することも少なくありません。

そういった問題を解決してくれるのが、コンサルティングサービスです。ここでは、マーケティングオートメーションの導入・運用でコンサルティングを利用するメリットや、具体的にどのような支援が受けられるのかを解説します。

マーケティングオートメーションにコンサルが求められる理由

マーケティングオートメーションを導入したいと考えている企業は増えています。ただ、そもそもどのMAツールを選べばいいのかわからない、導入の仕方がわからない、自社のデータやシステムと連携する方法がわからない、人員の確保や運用体制の構築が難しいなど、MAツールの導入には、さまざまな障壁があります。

また、目標達成のためのプロセス設計、リードの獲得から育成、顧客とのコミュニケーション設計、コンテンツ作成など、マーケティングオートメーションを運用していくにはさまざまな専門知識や実行者も必要になります。

しかし、自社の内部だけではその障壁を乗り越えることが困難な場合もありますし、専門知識を持った人物がいない場合もあります。そのため、MAツール活用のための障壁を乗り越え、MAの導入・連携・体制構築を支援するコンサルティングサービスがあるのです。

具体的に見ていくと、企業がマーケティングオートメーションのコンサルティングサービスを利用する理由は、以下の5つが多いようです。

  • 導入~運用に割くリソースのアウトソースがしたい
  • 施策の立案、実施から効果の測定まで任せたい
  • 並走してもらうことで、自社にノウハウを蓄積したい
  • 自社だけでは解決できない課題をクリアしたい
  • 外部ツールとの連携システムを容易に構築したい

これらの理由に合わせて、専門知識を持ったコンサルタントがクライアントに寄り添い、各企業が必要とする支援を行います。マーケティングオートメーションに関する深い知見を活用して、クライアントを成功に導くのです。

コンサルティング活用によるメリットは?

コンサルティングを活用するとどのようなメリットがあるのか見ていきましょう。

スムーズな導入・運用が始められる

マーケティングオートメーションを導入する際には、検討すべき項目が数多く存在します。専任のマーケティング担当がいない企業も多い中、1から導入計画の立案や運用方法を検討するのは難しいでしょう。

コンサルティングを活用すれば、運用体制の構築や初期設計などをまるごと委託し、スムーズに進めることが可能です。

成果向上に向けたアドバイスを受けられる

マーケティングオートメーションの運用には、成果に結びつけるためのノウハウが必要です。初めてマーケティングオートメーションを運用する場合は、どのくらいのKPIを設定すれば良いのか、目標に届かない場合にどういった打ち手があるのかなど、分からないことだらけのはずです。

そういった場合にもコンサルティングの力を借りることが可能です。現状の施策の実施方法や課題の解決策など、具体的にアドバイスを受けることができます。場合によっては、マーケティング施策全般をについて相談することも可能です。

社内に知見がたまる

運用を完全にアウトソースすることもできますが、その場合はすべて外部の会社に任せっきりになってしまい、自社にはノウハウがたまりにくくなります。

コンサルティングを活用した場合、マーケティングオートメーションの専門知識を持った担当者がサポートしてくれます。自社の担当者が中心となって運用する体制は変わらずに、必要に応じたサポートを受けられるため、社内でもマーケティングオートメーションツール運用に対するノウハウを蓄積することができます。

その他にも、上司にマーケティングオートメーションについてわかりやすく説明できる、データを有効活用できる、部署間の連携をサポートしてくれる、継続した運用体制を構築できる、などのメリットもあります。

マーケティングオートメーションのコンサルティングにはどんな種類があるの?

マーケティングオートメーションのコンサルティングサービスには、主に3つの種類があります。段階や課題に応じた支援を選ぶことが大切です。

まずは自社の状況を整理してあらためて目標を確認し、いま自社にとってどんなコンサルティングが必要なのか洗い出しましょう。

その上で、コンサルティング会社のHPを見たり、実際に問い合わせたりして、支援してもらう体制を整えていきましょう。

導入支援

「マーケティングオートメーションの導入の仕方がわからない」「そもそもどうやって使い始めればいいのかわからない」など、初期段階の支援をするサービスです。マーケティングオートメーションツールを初めて導入する場合、使用中のツールから切り替えたい場合などにも利用できます。

具体的な手順としては、まずクライアントが抱えている課題を抽出し、可視化します。そして、目標達成のためのシナリオを設計したり、マーケティングのフローの設計、導入後の運用体制の設計などを行うという流れです。

また、導入の部分的な支援を依頼することも可能です。

システム連携支援

マーケティングオートメーションと自社の顧客管理システムとの連携方法がわからないときの支援サービスです。マーケティングオートメーションはSFAやCRMといった関連システムとデータ連携することで力を発揮するため、新たにマーケティングオートメーションを導入した場合はシステム連携が必須と言っても過言ではありません。

このシステム連携は製品によって方法がさまざまであり、自社だけで進めるのが困難な場合がほとんどです。連携支援のコンサルティングでは、各社の状況に合わせて以下のようなニーズに幅広く応えています。

  • システム全体で連携したい
  • 顧客情報やシステムの一部だけを連携したい
  • 特定の条件を満たした場合に連携したい

システムの連携は、扱うものが顧客の個人データであることから慎重な対応が必要です。コンサルティングを積極的に活用しましょう。

体制構築・運用支援

マーケティングオートメーションを運用していく人員の確保や運用における社内体制の構築が上手にできない場合の支援サービスです。

例えば、具体的な業務の整理や人員配置、運用体制の構築など、クライアントと連携しながらサポートして、目標達成を支援します。

マーケティング部門と営業部門の連携がうまくいかない、BtoBマーケティングの知見が足りない、などの場合も支援可能です。そのため、社内体制の構築をゼロから行いたい場合などにも有効に活用できるでしょう。

List Finderなら、6ヶ月間の無料コンサルティングサービスがある

初めてマーケティングオートメーションを導入する企業の場合は、社内の体制も構築できておらず、何から手を付ければよいかわからないこともあるでしょう。List Finderでは、導入後6ヶ月間はコンサルタントが無料で以下のような運用支援を行います。

  • 導入目的の整理・KPIの策定支援
  • 運用のステップアドバイス
  • 画面の見方、データからの改善方法提案
  • メール配信スケジュールの策定支援
  • 各種つまづきポイントの解消

このように、社内でマーケティングオートメーションの運用が定着し、成果を出せるようになるまでの支援をツールの料金内で受けることができるため、初めて導入するマーケティングオートメーションとして最適です。

この機会に、ぜひ導入を検討してみてください。

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