中小企業向け!おすすめのマーケティングオートメーション機能と導入費用

マーケティングオートメーションツール(MAツール)はさまざまな機能を備えています。機能が多いが故に、導入を検討していても、何が重要な機能なのか分からない方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、MAツールの機能の中でも特に中小企業向けの主要な機能、そして検討時に重要なポイントとなる導入費用についてご紹介します。

MAツールの主要機能

MAツールの重要な機能として、「顧客管理(リード管理)」「メール配信」「セミナー管理」「行動解析、アクセス解析」の4つが挙げられます。

【機能1】顧客管理(リード管理)

社内で保有する見込み顧客(リード)のデータを一元管理する機能です。これまで社内で保有していたリード情報をCSV形式で読み込み、重複する情報は名寄せすることができます。
見込み顧客の属性の設定や、ステータス管理、これまでの行動履歴のタグ付け等が可能なため、「業種」「役職」「ニーズ」などの項目毎にリードを絞り込みや、購入を検討予定であるか否かなどのステータスや、「展示会参加」などのタグによる絞り込みなどができます。

この機能を有効活用することで、これまで人的リソースを割いて行ってきた作業の効率化はもちろん、見込み顧客のWeb上の行動を分析した優先順位付けなども自動化できるため、より迅速で効率的なマーケティング活動を行えるようになります。

また、実施したマーケティング活動の履歴も蓄積されていくため、社内での情報共有や、これまでの施策に対しての、見込み顧客の反応に即した効果的なアプローチが可能になります。

【機能2】メール配信

MAツールで管理する見込み顧客に、メールを配信することができます。
テンプレートを活用して手軽にテキストメールやHTMLメールを作成したり、配信するリードの抽出条件や配信日時など指定して、効率的にメール配信をすることができます。

ただメールを配信して終わりではなく、配信後の配信成功数や見込み顧客の開封率といった成果が見られることに加え、それぞれの見込み顧客が、メール配信後にどのWebページに遷移したのか、誰がどのメールに興味を持ったのかといった見込み顧客のニーズを読み解く情報を管理画面から確認できます。

注意していただきたいのが、MAツールにはメール配信数に制限を設けていることが一般的な点です。一度に配信するメールの数が少なくても、繰り返し配信すればすぐに上限を超えてしまう事もあるでしょう。
しかしメール配信が無制限のツールであれば、反響に応じてメールの内容を変え、何度も配信することが可能です。自社で導入した際の活用方法を想定した上で、ツールを選択しましょう。

【機能3】行動解析・アクセス解析

顧客管理やメール配信でも触れましたが、それぞれの見込み顧客がいつ、どのWebページを、どのくらい閲覧したのかを解析する機能が、行動解析・アクセス解析機能です。
閲覧ページや滞在時間などのデータから、見込み顧客が何に興味を持っているのかを知ることができ、効果的なマーケティング施策に繋げられます。

また、IP解析が可能なMAツールであれば、自社サイトにアクセスしたユーザーの企業名、連絡先、売上高、上場区分といった企業情報も取得できるため、自社に興味のあるターゲット企業を把握し、取得した情報をもとに営業の優先度を付けることが可能です。

【機能4】セミナー管理

自社で開催するセミナーの管理が容易にできる機能です。
専門知識がなくとも、マウスでの操作とテキスト入力でセミナーの案内ページや申し込みフォームの作成などができる機能や、通常であれば手作業で行われるセミナーの申し込み完了メールやセミナー開催直前のリマインドメール、セミナー参加のお礼メールなどを簡単に一括配信する機能がこれにあたります。

またMAツールの顧客管理の利点の通り、参加者の管理も容易にできるため、開催当日の管理はもちろん、見込みの高い参加者の抽出や分析が効率的になり、開催後の営業アプローチに活かすことができます。セミナー開催の回数増加や、セミナー参加者からの案件の増加に繋がるでしょう。

MAツールの導入費用

高機能なMAツールは高価格であることに加え、マーケティングに精通した担当者がいなければ、有効に活用することはできません。

そこで中小企業での導入を検討する際は、シンプルでMAツール未経験でも使いやすいことに加え、導入しやすい価格をポイントにすると良いでしょう。中小企業におすすめしたいMAツールの導入費用の参考例をご紹介します。

中小企業向けMAツール費用一覧

注意していただきたいのは、一口に「月額費用」と言っても、金額の設定条件は各ツールによって異なります。登録する顧客数や実施するキャンペーン数、また先にも述べたメール配信数により、上記の金額は変わってきます。自社の状況、今後の活用方法を鑑みた上で選択しましょう。

また、導入前に無料で試せるツールも多いので、検討の際は使用感の確認などに是非利用してみましょう。

おわりに

今回は、中小企業向けMAツールの主要な機能、および導入費用についてご紹介しました。
日本の中小企業でもMAツール導入が進んでいます。企業のマーケティング担当者の方は、ぜひこの機会に導入を検討されてはいかがでしょうか。

これからマーケティングオートメーションを始める企業様、「リストファインダー」をお試しになりませんか?

リストファインダーは、中小企業様を中心に700社以上の導入実績があるマーケティングオートメーションツールです。
上記でご紹介した機能を備え、”使いこなせる”にこだわったシンプルな設計。徹底したカスタマーサポートでご支援します。

機能のご紹介はこちらをご覧ください。
価格について詳しくはこちらをご覧ください。
全機能がお試しいただける無料トライアルのお申込みはこちらから。

ページの先頭に戻る