自社セミナーへの集客方法8選。告知サイトの選び方とは?

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自社開催セミナーに集客する方法、告知サイトの選び方とは?

自社セミナーを開催するときは、できるだけ多くの方に来てもらいたいと考えます。そのため、セミナーの開催日が近づくにつれ、集客の進捗が気になる担当者も多いでしょう。

今回は、自社セミナーへの代表的な集客方法8選と、より多くの集客をするためのコツ、適切な告知サイトの選び方やセミナーの案内方法をご紹介します。

セミナー集客の方法8選

セミナー集客の方法はさまざまですが、代表的な方法をいくつかご紹介します。

1.自社のWebサイト、SNS、メールの署名欄を利用する

Webを利用して不特定多数の方にアピールするために、自社のWebサイトにセミナー用Webページを作成し、セミナーの内容や申し込み方法を記載しましょう。また、自社のWebサイトのトップページで、新着情報として掲載しても良いです。

自社サイトを利用するときは、SEO対策を行いGoogleの検索結果の上位に表示されていることが必須となります。SEO対策については後述しますが、中長期的に取り組む必要がある施策のため、注意が必要です。

その他、会社や代表のFacebookなどのSNSやブログで告知をしたり、社員のメールの署名部分へ記載して、興味のある人の目に触れる機会を増やしましょう。

2.他社セミナーや交流会に参加する

担当者が他のセミナーに参加して、セミナー参加者と名刺交換をすることで人脈を広げ、集客活動につなげることができます。

異業種交流会などに参加し、セミナーのチラシを配ったり、直接配れなくても見込み顧客が集まるスペースにチラシを置かせてもらうなどの集客活動も可能です。

3.メール配信する

自社で保有するリストにメール配信をして、セミナーに関する情報を告知するのもおすすめの方法です。

メールタイトルと冒頭文章で、興味関心をどれくらい引けるかがポイントです。「“誰”に対して、“どのように得な内容”なのか?」を明確に書くことで、受信側の興味を引きましょう。

またメール配信は、集客時以外にも活用したい方法です。セミナーの申し込みを受け付けた後に、参加予定者にセミナー開催日のリマインドメールを送信することで、セミナーのキャンセル率を下げることができます。そしてセミナー終了後には参加者にアンケートメールを送り、セミナー内容の向上と参加者のリピート率を高めましょう。

集客やリマインドのメール配信と申し込みフォームの作成、開催後のフォローにはマーケティングオートメーション(MA)の活用がおすすめです。セミナー開催業務の工数削減やフォローに課題がある場合はチェックしてみてください。

4.チラシを作成する

自社セミナーを告知するためのチラシを作成し、連絡先を知っている顧客へFAXを流すことで、セミナーを周知できます。

この方法はチラシ作成の費用はかかるものの、作業としてはFAXを流すだけです。そのため、コストをかけずに集客できます。

また、テキスト形式のメールとは異なり、文字のフォントやイラストなどを工夫できるので、相手の目に止まりやすくなります。

5.告知サイトを利用する

セミナー専用の「告知サイト」に情報を掲載する方法もあります。セミナー専用の告知サイトは、自分が参加するためのセミナー情報を求めている方が多く利用するため、不特定多数を相手にするより、高い集客率が期待できます。

集客数をアップさせるためには、告知サイトの利用者が自分が必要とする情報を入手できるセミナーなのか、正しく判断できるように必要な情報を伝える必要があります。また、キャッチコピーなども工夫してセミナーの魅力をしっかり伝えられるかが重要です

6.集客代行を利用する

集客代行は代金を支払う代わりに、自社に代わってセミナー集客を行ってくれるサービスです。集客について詳しくない、集客に時間や手間が割けない場合であっても、代金を支払えば集客のノウハウや実績を駆使してセミナーの集客を行ってくれます。

ただし、自社で告知を行う場合にかかる手間や時間を節約することが可能である一方、集客代行業者の質は業者によって異なり、実績やノウハウがない代行業者も存在するため、利用する際は慎重に業者を選びましょう。

7.リスティング広告を掲載する

Google広告やyahoo!広告などのリスティング広告は、広告費を支払うことで、検索結果の一番上に自社の広告を掲載することが可能です。宣伝効果が高いため、自社のサービスや商品を知らない人にもアプローチでき、新規顧客の獲得にもつながります。

予算があり、なおかつ新規顧客の獲得を目指す場合には、利用を検討してみましょう。

8.SEO対策を行う

リスティング広告は広告費を支払って上位に表示させますが、SEOでは、自社のサイトなどをGoogleなどの検索エンジンで上位に表示されるような対策を行います。

SEOでは費用をかけず、自社サイトやサイト内の記事を検索結果の上位に表示させます。費用はかからないものの難易度が高いため、断念する企業も少なくありません。

しかし、SEO対策を行い、上位に上がった記事などで自社セミナーを告知すれば、無料で集客が行えます。時間と労力をかけられる場合は、SEO集客に取り組んでみましょう。

セミナー告知サイトの選び方

セミナーの告知サイトの種類はさまざまです。まずは、各セミナー告知サイトがターゲットとしている参加者層を把握しましょう。他社がどのような内容のセミナー告知を掲載しているか確認し、自社セミナーと告知サイトとの相性を見ます。

次に確認すべきことは「登録料・掲載料・手数料」です。こうした費用が無料の告知サイトであれば、無料で自社セミナーの告知を行うことが可能です。

しかし中には、「登録料・掲載料・手数料」のいずれかを有料にすることで、セミナー参加者や主催者の質を上げる目的を持ったサイトもあります。また、申込件数の実績によって課金される仕組みのサイトも存在するため、料金システムの確認は忘れずに行いつつ、自社の予算と集客状況に合ったサイトを選びましょう。

他にも登録用テンプレートの有無、SNSでシェアする機能が付いているか、メルマガ配信などのオプションが付いているかなどは確認する必要があります。このように、使い勝手や拡散能力を基準に告知サイトを選びましょう。

セミナーの案内方法について

掲載する告知サイトが決まったら、案内文を作成しましょう。セミナーの案内文も構成次第では、参加者が受ける印象が大きく変わります。

参加者に対して強くアピールするために最も重要なポイントは、“誰”に向けたセミナーなのか、参加する事で“どんなメリット”があるのかを伝える事です。役職や課題感等、ターゲットとしている対象を明確にし、どんな情報を得られるのか、特典の有無についてなど内容をわかりやすく記載しましょう。

セミナーの内容の他に「参加者の声」などを記載するのも良いでしょう。過去に参加した方のクチコミや評価があれば、初めてセミナーに参加する方でも、安心して参加を検討できるはずです。

また、講師のプロフィールや実績を掲載して、参加者の信頼を得ましょう。特に有名な講師を採用する場合は、積極的なアピールが大切です。

そのほか、セミナー参加者だけの特典や個別相談の時間など、参加者が興味を持てる工夫をすることで集客効果が高まります。

「残席10名のみ」など、申し込み状況の途中経過を広報すれば、それだけでも参加者の目にとまりやすくなります。

上手な集客方法でセミナーを成功させよう

セミナーの集客数をアップさせるためには、興味を持ってくれる人に対して、セミナーに関する情報や魅力をどれだけ伝えられるかが大切です。

集客方法は様々ですが、企業や業界によって合う・合わないがあります。自社に合わない集客方法を実施しても、無駄に費用や時間を消費する結果になりかねません。様々な方法を試して、自社にあった方法を見つけていきましょう。

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