MAツールのセミナー管理機能でマーケティングを効率化できる理由

マーケティングオートメーション

Share on LinkedIn
Pocket

MAツールのセミナー管理機能を使ってマーケティングを効率化できる理由

セミナーの開催はマーケティングに大変有益ですが、セミナー運営にかかる予算や工数を考えると、なかなか開催できていない企業も多いのではないでしょうか。

マーケティングオートメーション(MA)ツールを導入することで、そんなセミナー運営の煩わしさから解放され、作業効率を大幅にアップさせることも可能です。
そこで今回は、MAツールでセミナー管理を行うメリットやセミナーマーケティングを効率化できる理由をご紹介します。

MAツールのセミナー管理機能とは?

MAツールのセミナー管理機能とは、セミナー開催に必要な一連の業務を一括で管理、運用できる機能です。

セミナーを行う際には、告知ページの作成から申し込みフォームの設置、申し込みを行った方への確認メールの送信、参加者のリスト作成、セミナー開催前のリマインドメールの送信、当日の出欠確認や、終了後の参加お礼メールの発信、その後の反響の調査等々、すべきことが多くあります。

これらをすべて人の手で行う場合、膨大な作業時間が発生することはもちろん、システム担当やWeb担当なども総動員し、外部に発注するものがあればそのコストも発生します。

こういったセミナーの管理に関わる業務を自動化、効率化できる機能が、MAツールのセミナー管理機能です。

主要なセミナー管理機能

では実際、セミナー管理機能ではどのように作業を行っていくのでしょうか。主要な機能をご紹介していきます。

告知ページの作成

専門知識をほとんど必要とせず、マウス操作とテキスト入力で簡単に告知ページを作成できる機能です。作成画面に日程やタイトルなどの必要事項を入れていくだけで、5分もあれば告知ページが完成するでしょう。

デザインのカスタマイズにより、自社のコーポレートカラーを取り入れたり、競合社との差別化を図ったりすることが可能です。

また、作成した告知ページに掲載期間を設定し、期間が終了すると自動的に公開が終了されるようにしたり、既存ページをコピーして同様の告知ページを複数作成したりすることもできます。

申し込みフォームの作成

告知ページ同様、システム管理者やWeb担当者でなくても、簡単に申し込みフォームを作成することができます。

申し込み可能な期間の設定や、参加者の上限人数に達した段階で申し込みを締め切る等の設定もできます。

顧客管理システムと連携している場合なら、新規の見込み顧客が申し込みをした段階で、顧客情報がデータベースに自動的に追加され、名刺情報を見て手入力をするなどの手間もいりません。

申込者リストの作成

申し込みフォームから申請のあった参加者のリストを自動的に作成し、管理することができます。当日の受付時や参加者の管理も簡単です。

各種メールの自動配信

これまでに保存されている見込み顧客へセミナー告知をする集客メールから、フォームでの申込者には申し込み完了のメール、セミナー前のリマインドメール、参加者へはお礼のメールまですべて自動的に配信することが可能です。

申し込み完了メールを受講票として持参してもらうことで、セミナー受付時もスムーズに対応することが可能になります。

見込み顧客の行動解析

セミナーを申し込んだ際の見込み顧客の顧客情報を基に、Web上の行動解析を行う機能です。
見込み顧客の興味の範囲や程度を分析でき、今後のマーケティング施策に役立てることで、見込み顧客を顧客に育成することができます。

セミナーマーケティングを効率化できる理由

セミナーマーケティングをMAツールで効率化できる理由として、以下の4つがあります。

セミナー運営の効率化

MAツールの使用により、セミナー開催に向けた煩雑な手続きが不要になり、開催に際しての工数とコストが大幅に削減されます。そのためセミナーの開催本数自体を増やすことも可能になります。

セミナー後のフォローの効率化

MAツールは、登録した見込み顧客にメールを一斉配信する機能を備えています。

セミナー後に参加者に速やかにお礼のメールを配信するとともに、欠席者やキャンセルした顧客に対して、セミナーで配布した資料の送付や今後のセミナー開催予定の通知を行うことで、次回以降のセミナーに足を運んでもらい、潜在顧客の取りこぼしを防ぎます。

データ活用で売上アップにつなげる

セミナーをただのイベントで終わらせてはいけません。

セミナーの前後における見込み顧客の活動状況の変化を把握することが重要です。MAツールが持つ、Web行動履歴に基づくスコアリング機能で顧客の興味範囲や関心度を測り、それに合わせたマーケティングや営業のアプローチをすることで、セミナー開催を売上につなげましょう。

自社セミナーの開催について、下記の記事も参考にご覧ください。
「自社セミナー開催に必要な「企画・準備」「運営」「アフターフォロー」の3ステップ」

おわりに

今回は、MAツールでセミナー管理を行うメリットやセミナーマーケティングを効率化できる理由をご紹介しました。
セミナー開催に関連した煩雑な手続きと事務作業の多くは、オートメーション化が可能です。オートメーション化によって、常にセミナーの運営業務に追われている状態から、セミナー開催を売上につなげることに意識を向けることができるようになり、見込み顧客の顧客化が可能になります。セミナー開催についてお悩みの方は、MAツールの導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

「リストファインダー」を活用して、セミナーからの受注を最大化しませんか?
一連のセミナー管理・運営業務をサポートし、見込み顧客の”見える化”で、その後のマーケティング施策もより効果的に行えます。

セミナー管理機能について、詳しくはこちら
20日間無料トライアルのお申込みはこちらから

Share on LinkedIn
Pocket

ページの先頭に戻る