マーケティングオートメーション
(MA)で得られる効果

日本での導入が始まってからまだ日が浅いために、マーケティングオートメーションの導入にどんな効果、メリットがあるのか、明確に理解されていない方も多いと思われます。マーケティングオートメーションの導入では、メール配信ツールや顧客管理ツールとは異なる効果が得られます。

メリット1:獲得した見込み顧客を「資産」にできる

一度獲得した見込み顧客情報を、全てマーケティングオートメーションツール上に保管して中長期でコミュニケーションをとっていく仕組みづくりができれば、その見込み顧客情報は「資産」になります。
これまでの、営業が商談や展示会で名刺交換した名刺を個人で保管し、思い出した時に名刺を引っ張りだして電話をするという手法では、眠らせたままの顧客情報が多く存在していました。
マーケティングオートメーションツールの導入により、組織化・仕組み化がされ、中長期で売上を向上するための土台が作られます。

メリット2:今まで受注できなかった案件・商談を獲得できる

今まで営業が見逃していた見込み顧客を案件として取り込み、商談につなげることができるようになります。
見込み顧客はWebを通じて情報収集するようになっています。マーケティングオートメーションでWebやメールを通じたコミュニケーションを行うことで、その状況を見える化できるためです。
マーケティングオートメーションを運用することで、バラバラになりがちな見込み顧客情報を統合し、継続的にコミュニケーションを取りつつ、有望な見込み顧客を営業に効率的に引き渡す仕組みづくりが可能になるのです。

メリット3:営業の活動が効率的になる

営業一人あたりの生産性の向上が可能です。
これで営業は、電話や訪問を中心に見込み顧客との接点を多く持ち、お客様との関係性を築くことにたくさんの時間を投資してきました。ただ、先にもある通り、顧客の情報収集の手段はインターネットに大きく変わりつつあります。そんな今の時代には、まだ商談可能性の薄い見込み顧客とのコミュニケーションは、マーケティングオートメーションによってインターネットやメールで行い、営業は商談の可能性が高まった見込み顧客に対応していく事が重要です。
そうすることで、営業一人あたりの活動を効率化しつつ、顧客開拓活動を行っていくことができるようになります。

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